ハロウィンに見たいおすすめ映画 3選
ハロウィンは仮装やパーティだけが楽しみではありません。
ハロウィンを題材にした映画もたくさんあります。
ここでは、ハロウィンを題材にしたおすすめ映画をご紹介します。

・ハロウィン シリーズ
洋画の代表的なスプラッター映画として人気のハロウィンシリーズ。
第1作は1978年に公開され、その後8作目まで続編が作られています。

ストーリーは、15年前に実の姉を殺害し、精神病院に収容されていた少年マイケルが脱走し、故郷に向かった。白いハロウィンマスクをかぶったマイケルが高校生ローリーを襲う。
それを阻止しようと担当医のルーミスがマイケルを追う。
間一髪ルーミスがローリーを救う。

第2作では、第1作で命を狙われたローリーが治療のため入院。
ローミスの銃弾を浴びながら、姿を消したマイケルは殺人鬼と化してローリーが入院している病院に現れ殺戮を繰り返す。

3作目以降は、外伝や10年後の場面を描くなどでシリーズ化されている。

・ハロウィン・ナイトメア シリーズ
ホラーアドベンチャーゲーム「ハロウィン・ナイトメア」を実写化した映画。
主人公でオカルト雑誌の編集部に所属する紗季がブームになっているハロウィンに関する特集を取材することになる。
そこで、毎年ハロウィンの日に未解決の殺人事件が起きていることを知る。そしてその事件の謎を解くために調査を始める。

第2作も第1作と同じく、ハロウィンの日に起こる未解決の殺人事件をベースに物語が展開していく。
殺人鬼ジャックの謎に迫る。


※今秋公開のおすすめハロウィン映画
・ペイ・ザ・ゴースト(ハロウィンの生贄)
ニコラス・ケイジ主演。
2016年10月22日より順次全国映画館でロードショー。
主人公のマイク(ニコラス・ケイジ)が息子を救い出すために悪霊と戦う。
ハロウィンカーニバルに突如姿を消した息子を探す。
毎年ハロウィンには子供が失踪していることにたどり着いたマイクに迫る怪奇現象。恐怖と緊迫感の中、息子を必死に探す。